【部屋の掃除】やる気を出すたった1つの方法!私が本気で掃除してみた話

こんにちは!りさこです。

みなさん、部屋の掃除をやる気になれず、悩んでいませんか?

部屋の掃除って本当に面倒ですよね…。

「願わくば、誰か代わりにやってくれないかな~」

なんて。

これは、全ての人が思っていることだと思います。

わたしも本当に家事が嫌いで、一人暮らし→実家暮らしに戻ってから、ほっっっとんど家事をしていませんでした。(やる気があるときだけはちょっとお手伝いしていましたけどね!)

しかし、あるとき“本気”で部屋の掃除をしてみたのです…!!

そしたら、とーっても気持ちが良かったのです!!!

わたしがなぜ”本気”になれたのか?

今回は、わたしが部屋の掃除にやる気を出すことができた方法を皆さんにお伝えしたいと思います!

部屋の掃除にやる気を出すたった一つの方法!

“掃除しなきゃ感”を捨てよう!

結論から言えば、“使命感”を捨てて、「掃除がしたい!!!」と思えばよいのです。

みなさんきっと、

「うわ~掃除しなきゃな~もう◯週間掃除してないや」

とか、主婦の方などは

「今日も掃除しなきゃ…だる~」

と考えているのではないですか?

それって、いわゆる『使命感』ですよね?

『使命感』は人を”無意識”のうちに行動制限させます。

例えば、テスト2週間前に

「そろそろテスト勉強しなきゃ…。」

と思いながらも、結局テスト1週間前や3日前になってから

「うわっ!あと1週間じゃん!そろそろ本当にやらなきゃ。」

とか

「あれ?もう3日前!?普通にヤバくね?」

と勉強を始めたり。

これは、まさにわたしの話ですが(笑)、たぶん多くの方が経験されたことだと思います。

2週間前から「勉強しなきゃ」という『使命感』はあっても、本音では「勉強したくない」のです。

だから、「2週間あるし、まだいっか~」とテスト直前にならないとやらないし、直前になると焦りだし、”追い込まれる”ので勉強します。

人は追い込まれれば、本気を出しますからね。

掃除の話に戻すと、「掃除をしなきゃ」と思っている=本心は「掃除をしたくない」ので、なかなかやる気も出ないし、行動もできないんですよね。

じゃあ、どうすればその『使命感』をなくせるか?

これは、“心から”「掃除がしたい!」と思えばよいのです。

「いやいや、だからそう思えないから困ってるんだよ!!!」

という話ですよね(笑)

では、

  • 「部屋の掃除をしたら家族が喜んでくれるかな~」
  • 「机をキレイにしたら、仕事が捗るかも」
  • 「洗面所がピカピカだったら、明日の朝洗顔するの楽しみになるかも」

と考えてみてはどうでしょう?

自分が気持ちよく生活するため、そして家族に喜んでもらうために掃除をする。(「家族のため」は一人暮らしだと厳しいですね…。)

「家族に喜んでもらう」ということは、結果的に「自分が気持ちよくなる」ということです。

例えば、とっても大好きな親友や恋人に誕生日プレゼントを渡して、

「すっごくうれしい!!本当にありがとう!」

と言われたら、

「少し高価だったけど買って良かった」

「寝不足だけど、徹夜してまでプレゼント作ってよかった」

“心から”プレゼントをあげて良かったと思えませんか?

これって、その大好きな親友や恋人に「喜んでほしい」と思って、お金を使ってまでプレゼントを買ったり、自分の労力を費やしてまでプレゼントを作ったりしていますよね。

しかも、「喜んでくれる」「感謝される」と自分が嬉しく感じます。

自分が嬉しいと思いたいからプレゼントをあげているとも言えるかもしれませんね。

つまり、『自分のため』

だから部屋の掃除も「家族に喜んでもらうため」とはいえ、結局は『自分のため』なのです。

『自分のため』に掃除をしてください。

例えば、自分の机に物が沢山置いてあるとき、一旦すべて退かして机を拭き、また物を机に置く。

そうすると、キレイにした満足感が得られますよね?

掃除をしたあとは、”自分が”気持ちよくなるんです。

「あ~ここ汚くなってきたな…」と思ったら、「キレイにしたら、ここでの作業が気持ちよくなるよな」と考えてください。

新しい家具、新しい部屋、新しいものって、生活が楽しくなりますよね。

買いたての時って、少しでも汚れたらキレイにすると思います。

キレイにしたいんですよね。

新しいもの、キレイなものって使うと”気持ちが良い“から。

だから、「部屋の掃除のやる気が出ない」というときは、掃除をしてキレイになった時の“自分の感情・気持ち良さ“を想像して、「掃除したい!」と思えれば、みなさんは掃除をすることができますよ!

そのためには身の回りから”少しずつ”で良い

一気に掃除をする必要はないです。

いつも作業をする机から始めてください。

洗面所から始めてください。

ベッドから始めてください。

むしろいつも使うところだからこそ、少しでもキレイにしたり、整理した後は気持ちが良くなります

少しでも気持ちが良くなる体験をすることで、「あ、じゃああっちもやっておこうかな。」「明日はここもやるか。」と”やる気”になれます。

一度に家中を掃除しようと思わなくていいんです。

それは年末の大掃除だけでいいんです。

日々少しでも、自分から気持ちよくなるために掃除することで、終わった後に達成感・満足感を得ることができますよ!

“本気”で部屋を掃除したら、わたしの心が温まった話

わたしが“本気”で部屋を掃除したら、心が温まった話を聞いてください。

実は先日、わたしの人生を変えてくれたある人に「本気で生きてみろ!!!」と言われたんです。(とっても優しいですよ。)

それで、「よっしゃ、”本気”で部屋の掃除やったろっ!」と思って、部屋を掃除したんです。

“本気”ってなに?」と思うかもしれませんが、いつもより丁寧に真剣に、やればよいのです。

例えば、洗濯物を畳むとしたら、いつも以上に角を合わせて畳んでみる。

掃除機をかけるなら、いつも動かさない物を動かして掃除機をかけてみる。

モップ掛けをするなら、いつもより力を入れてやってみる。

先ほど、「まずは少しずつ、身の回りからやってみてほしい」と言いましたが、机を拭くなら、いつもより強く拭いてみたり、いつもは動かさない物を動かしてみたりしてみましょう。

わたしは、部屋の掃除をモップ掛けしたんですが、いつもなら動かさない物を動かし、いつもよりも力を入れて、モップをかけてみました。

そうしたら、家族には「私がモップをかけた」という事実は分かるので、「ありがとう」と言われました。

もちろんそれは嬉しいです。それだけでも心が温まります

しかし、それだけでなく、「自分は丁寧に、真剣に掃除をした」という”実感”があるので、自分自分がか・な・り満足できました。

気持ちが良いのです。

わたしは、家族のためにもモップをかけたし、感謝されたし、自分自身のためにもモップをかけたのです。

モップをかけたところを見ると、わたしはなんだか嬉しくなりました。

自分が丁寧に、キレイにしたところだから。

心が温まるし、気持ちが良いし、わたしはぜひみなさんにこれを体験してほしいです。

丁寧に掃除をした後に、そこで作業や生活をしている自分を想像して、身近なところから「よし、掃除しよう!」と意気込んで掃除をしてみてください!

まとめ:部屋を掃除するときは”使命感”を捨てるとやる気が出るよ!

結局のところ、どんなことでも気持ちの持ちようです。

「部屋の掃除しなきゃいけないのにやる気が出ない」

そんなときは、少しずつ身近なところからでいいので丁寧に、真剣に掃除したり、整理したりしてみてください。

きっと心から気持ち良くなりますよ。

そして、一度でもその体験をすれば、掃除するときにやる気が出ないと思ったときも、「ここ掃除したら、自分が気持ちよくなるな。」と想像して、行動することができます。

掃除などの家事は、生きていく上で多くの人が面倒臭く感じ、やる気が出ないものです。

わたしも”本気”で掃除してみる前は、やる気に左右されまくってました。

ぜひ皆さんにも、大掃除しなくても「掃除をすると”気持ちが良くなる”」という体験をしてほしいなと思います。

部屋の掃除にやる気が出ない方、ぜひ一度でいいので、そして身の回りから少しずつでいいので“本気”になって掃除してみてくださいね。

キレイな空間、そして自分自身が気持ちよく生活していきましょう!

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