ネガティブな自分を受け入れる前にやるべきこと3選|ネガティブは吹き飛ばせる!

どうも、元ネガティブ代表のりさこです。

 

あなたは今、「なんで自分ってこんなにネガティブなんだろう…」「自分ってダメだな…どうして生きてるんだろう…」「そんなネガティブでダメな自分を受け入れたい」と悩んでいませんか?

きっとそんなあなたは、「ネガティブな自分を受け入れる方法が知りたい!」と思っているかもしれませんね。

 

しかし、そもそもネガティブになることがなくなれば、「自分ってダメだな」と落ち込むこともなく、ネガティブな自分をがんばって受け入れる必要もないですよね?

 

今回は、ネガティブなあなたがネガティブな自分を受け入れるよりもまずすべきことを3つご紹介します。

さらに、この記事を読むことであなたは“自分の尊さ”について気づくことができます。

 

わたしもネガティブになりまくる人間だったので(今でもネガティブになることはありますが)、「自分ってダメだな」とか「生きてる意味ある?」とか考えていました。

かなり負のオーラを放ちまくっていたに違いありません(笑)

 

負のオーラを纏っていると、同じような負のモノが引き付けられるので、色々良くないことが起こったり、悪い影響を与え合うような人間関係を構築してしまったりしてしまいます…。

 

なので、ネガティブな自分を受け入れようと思っているあなたは、ぜひ、今回の方法で、ネガティブを吹き飛ばしてしまいましょう!!

気分が落ちているときに実際に行っていただくことで、あなたの日常でのネガティブになる時間が減り、前向きにこれからの人生を歩んでいけるようになること間違いなしです!

ネガティブな自分が嫌いで疲れた人が確実に生きやすくなるたった一つの秘密

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ネガティブになってるときって自分しか見えてないよね

わたし自身ネガティブ人間なので、ネガティブな人の気持ちがよ~~く分かるのですが、ネガティブになっているときって、自分のことしか見えてなくないですか?

 

「あ~今日も終わらせることができなかった…」と思ってるときって、”やりたいことを終わらせることができなかった自分”しか頭にないですよね?

「あ~今日も◯時に起きれなかった…」と思っているときも、”◯時に起きることができなかったダメな自分”しか頭にないですよね?

 

まさか、そんなときに「あ~今日も晴れているな~」とか「今日も月が綺麗だ」なんて考えている人はいないわけです。

こんなことが考えられるなら、あなたはもうネガティブではありません。

 

ネガティブな時は、自分のことで頭がいっぱいなのです。

 

「自分は仕事ができなくて駄目だな…」

「自分は勉強ができなくて駄目だな…」

「自分は太っていてブスだな…」

「自分は三日坊主で何をやっても続かなくて駄目だな‥」

 

そんなあなたは自分のことしか見えていません。

 

ただ、それが悪いというわけではありません。

そうなるのは誰しも仕方ないのです。

 

しかし、世の中にはネガティブな人とポジティブな人がいます。

両者は、それぞれ考え方が違うのです。

 

それは、生まれ育った環境や遺伝などがあるとはいえ、今からでもネガティブ思考を矯正することは可能です。

考え方はいくらでも変えることができるのです。

たった一つの小さな発見がきっかけになるかもしれないし、日頃の行いや習慣があなたを変えるかもしれません。

 

わたしもやっとネガティブな時間を減らすことができるようになってきたのですが、まずはわたしが最近気づいた“自分の尊さ”についてお話ししたいと思います。

あなたの手はどこからやってきて、いつからそこにあった?

ネガティブなあなたは、「自分って駄目だな…どうして生きているんだろう…」と考えることが多いかもしれません。

ネガティブなときって自分の存在意義が分からなくなってしまいますよね。

 

どうして生きているんだろう…

生きることが辛い…

自分一人がいなくなったところで…

 

わたしもよく考えていました。

今でも生きることが面倒に感じることはありますが…それはここだけの秘密。

「キミが死んだら、悲しむ人が必ずいるよ!」などという話をするつもりはありません。

 

 

ちょっと質問させてください。

まず、あなたの手を見つめてみてください。

その手はどこからやってきましたか?

そして、いつからそこにありましたか?

 

 

わたしはこの質問に、「母親のからだの中からやってきた」とか「受精卵になった時から」とかを考えたのですが、あなたは答えが分かりますか?

 

では、質問の角度を変えて、あなたの手は何からできているか知っていますか?

 

 

わたしたち人間の手、身体は物質的に見ると、酸素や水素、窒素や塩素などの原子が組み合わさってできています。

さて、その原子は自分で作ることができますか?できないですよね。

 

人間は、自分のからだを作る材料を自分の中で作ることができず、外部から摂取するしかありません。

わたしたちはそのために呼吸をし、食事をしています。

 

そして、わたしたち人間のからだを作る原子は増えたりなくなったりすることはありません。

原子は生き物ではありませんから。

昨日は米を作っていた原子や、一週間前は豚を作っていた原子が今のあなたを作っている原子なのです。

 

あなたの今のからだを作っている原子は、増えもしなければ死にもせず、ずーっとこの世に存在していたのです。

あなたが生まれる前から、何百年も、何千年も、地球が誕生したときから、もっと言えば、地球ができるよりも前から宇宙に存在していたはずです。

 

つまり、あなたはこの世に生まれてから20年やそこらしか(あなたはいくつなのでしょうか)経っていませんが、あなたを作っているすべての要素は46億年以上も前からこの宇宙にあったものを使っています。

いや、『使わせていただいている』と言った方が良いかもしれません。

 

 

わたしたち人間の寿命はせいぜい100年程度ですよね。

でも、わたしたちを構成するすべての部品は何十億年も前からこの世に存在しているのです。

今この瞬間は”たまたま”「わたし」という人間を作っているだけなのです。

 

約百年だけ、この世に何十億年も存在する部品を使って「自分」というものを作っていいという期間が許されている。

引用:『上京物語』喜多川 泰

 

そして、わたしが死んだあと、いくら同じ要素を集めても「わたし」という人間は二度と作ることはできません。

 

 

どうでしょうか?

「あなた」という尊さに気がつくことはできましたか?

 

わたしはこの話を聞いてから(実際は読んだんだけど)、

「自分はこの平成から令和の時代にこの世に人間として生かされているんだな。せっかく生を授かり生かされているなら、あと数十年生きれるだけ精一杯生きよう。」

と思いました。

 

自分が『生かされている』という認識をすることで、自らこの世に終わりを告げようなんて考えはなくなりますよね。(そんなこと思ってないと思いますが!)

わたしたちは生かされているんです。

事故や病気、老衰などで命尽きるまで、一度しかない「あなた」という人生を充実させましょうよ。

 

あなたが死んだら、同じ原子などを集めても二度とあなたという存在は作れません。

そして、何十億年も前からこの宇宙に存在する原子などを拝借することによって、今のあなたが成り立っているにすぎません。

今の”あなた”が存在していること自体、奇跡のように感じませんか?

 

 

ということで、”あなた”という命の尊さを理解していただいたところで、ネガティブなあなたが、ネガティブになってしまったときにどうすればよいかをお話していきたいと思います。

 

“自分の尊さ”に気づくと、せっかく今だけ”たまたま”「自分」という人間としてこの世で生かしてもらっているのに、ネガティブになるなんて失礼じゃないですか?

しかも、100年程度しかこの世に「自分」として存在できないのに、ネガティブになる時間が多いなんてもったいなくないですか?

 

ネガティブな自分を受け入れるという考えよりも、ネガティブになること自体をなくしませんか?

いきなりポジティブになれなんて言いません。

あなたの限りある人生の中でネガティブな時間を極力減らしていきましょう!

ネガティブになりそうな時にすぐに気持ちを切り替えられる方法を3つご紹介します。

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ネガティブな自分を受け入れる前にすべきこと

①深呼吸

頭でごちゃごちゃ考えてしまっているとき、必ずやってほしいのがこの深呼吸です!

やり方はこんな感じです。

深呼吸のやり方

息を鼻から大きく吸う(4秒くらい)

息を止める(7秒くらい)

息を口からゆっくり吐く(8秒くらい)

これを最低3回

時間が取れるならこれを3回やった後、呼吸だけを意識して5分から15分くらいやると、確実に頭がスッキリします!(これを瞑想と言ったりします。)

ちなみに、秒数はこだわらなくて大丈夫です!(上記の秒数はわたしが恩師から教えていただいたもので『ヨガ呼吸』だそうです。)

確実に意識してほしいのは、息を吐くことに集中するということです。

 

深呼吸の何がいいかって、とにかく他の何も考えずに呼吸だけを意識できること。(意図的に)

終わった後、スッキリするのはもちろん、「自分は余計なこと考えてたな」「考えるだけ無駄だったな」と客観的に自分を見ることができます。

 

「あ~なんで自分ってこんなにダメなんだろ…」

「自分なんてどうせ…」

「すぐにおかし食べちゃうし…」

 

そんなネガティブなあなたは、ネガティブな自分を受け入れて自分を正当化している場合ではありません。

一旦頭の中をクリアにして、一瞬でも何も考えない時間を作り、ネガティブな思考を吹っ飛ばしてしまいましょう。

 

ネガティブになる時間を極力減らすことが、ネガティブなあなたにとってやらなければならないことです。

 

少しでも気持ちが落ち込んだり、胸が苦しくなったらすかさず深呼吸してしまいましょう。

 

「あ~自分ってダメだな…あ、深呼吸しよ。スーッハーーー…ああ~自分ってダメだなあ…あ、深呼吸深呼吸。ス~っハーーー…あああ自分はなんてダメなんだ…深呼吸…ス~っハーーーーあああ自分は何をやっているんだwwww」

 

という笑いに変わるかもしれませんね(笑)

これで、あなたのネガティブ思考も消えますよ。(こういうことではない)

②キレイな景色を想像する

続いて、ネガティブになってしまったときにやってみてほしいことは、キレイな景色を想像することです。

 

キレイな画像を見たり、想像することで、「ああ~キレイだなあ」と心から思うことが大事です。

 

キレイなものを見たときに「クソッ!ムカつくぜ!!」みたいな気分になる人はいるでしょうか?

もしあなたが「オレはそう思うけどナ!」と思ったのなら、とんだひねくれ者です。

 

きっとほとんどの方がキレイな景色を見れば、心穏やかになるはずです。

そうです。ネガティブな思考に侵されてしまったら、キレイな景色で心を穏やかにすればよいのです。

 

例えば、「あ~なんで自分は同じミスばっかりするんだろう…」と思ったときにキレイに澄んだ壮大な海をリアルに想像してみます。

キレイな海が目の前に広がっている、自分は今南国の青く澄んだ海が広がる砂浜に立っているんだと、その情景をありありと思い浮かべます。

 

 

どうでしょうか?

「キレイだなあ」という感想をお持ちいただければOKです◎

 

「キレイだなあ」と思った時点で先ほどのネガティブな気持ちは消えたはずです。

我に返るとまたネガティブな気分になってしまうかもしれませんが、めげずにキレイな景色に思いを馳せましょう。

 

キレイな景色を想像したり、画像や動画を見て、

「あ~こんなところ旅行したいなあ」

「何も考えずにここに行きたい」

「なんてキレイなんだろう」

こういった感情を抱くことで、その時間は確実にあなたからネガティブ思考は消え去ります。

 

とにかく、すばやくネガティブな考えを頭から消去することが大切です。

そして、キレイなものをキレイと思えるあなたの心が美しいのです。

『美しいものを 美しいと思える あなたの心が美しい。』(相田みつを)

あなたは悪いところばかりではないのです。

キレイなもの、美しいものを「キレイ」「美しい」と思える心を持っています。

あなたはそういう心を与えられて、今はこの世に”あなた”という人間として生かされているのですよ。

 

あなたは今だけこの100年程度人間という姿かたちで、”あなた”として生かしてもらっているのです。

できるだけネガティブな時間を作らないことを徹底していきましょう。

③「○○させていただきます」

そして、これが最も効果的で、ネガティブな時だけでなく常に心がけることで、あなたはネガティブな時間を過ごす時間が劇的に減ることでしょう。

それは、「○○させていただきます」という言葉を発することです。

 

「お皿を洗わせていただきます。」

「洗濯物を干させていただきます。」

「机を拭かせていただきます。」

「掃除機をかけさせていただきます。」

「トイレを使わせていただきます。」

「お風呂に入らせていただきます。」

 

もう、いつでもどんなときでも「させていただきます」という言葉を発言していきましょう!

 

思い出してください。

あなたは年十億年も前から存在する原子などを使わせていただくことで、今、この約100年だけ”あなた”という人間として存在することができているのです。

あなたは生かされているのです。

生かしていただいているのです。

 

「頼んでねーよ!」と思うかもしれませんが、頼まなくても勝手に生かされているのです。この世に生まれてしまいました。

「仕方ない…」と思いながらでもいいので、生きることができている今だけでも「じゃあ存分に命をつかってやるよ!」という気持ちで生きましょう。

 

少し脱線してしまいましたが、あなたは生かされています。生かしていただいています。

どんなこともさせていただきましょう。

 

 

それはそうと、この『させていただく』という言葉の威力、すごくないですか?いや、すごいんですよ。

そもそも『させていただく』という言葉は謙譲語ですね。謙譲語は自分を低め、相手に敬意を示すものですよね。

 

この謙譲語を使うことで、自然とその行為がありがたく感じるのです。

↓こんな感じでしょうか。

  • 「お皿を洗わせていただきます。」⇒お皿を洗うことができて、ありがたい。(水は出るし、洗剤はあるし。)
  • 「机を拭かせていただきます。」⇒机を拭くことができて、ありがたい。(いつも仕事/食事をさせてもらってるし、腰が痛くならずに作業できてるし。)

 

「私は生かされてる」とか「感謝しなきゃ」などと意識せずともとにかく『させていただきます』と発言することで、“無意識に”感謝の気持ちが生まれます。

 

心の中で思うだけでも悪くはないですが、なるべく声に出して「よっしゃ!お風呂に入らせていただきます!」と言うことで、より頭(脳)に『ありがたい』と思わせることができますよ。

 

 

常に『させていただく』ようにしてほしいのですが、特にネガティブでやる気が出ない時や「もう駄目だ~~」という時こそ『させていただきます』声に出してください。

もう本当に、勝手に、ネガティブな気持ちが軽くなり、吹っ飛びますよ!

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ネガティブな自分を受け入れる前にすべきことまとめ

それでは、おさらいしましょう。

ネガティブな時は自分しか見えていない⇒考え方を変えよう

この100年だけ”あなた”という人間の姿かたちで生かしていただいている(あなたは尊い)

生かしていただける残りの人生、できるだけネガティブな時間を減らそう

ネガティブになった時は、深呼吸・キレイな景色・「○○させていただきます」を使ってネガティブ思考を吹っ飛ばそう!

しつこいようですが、わたしたちの姿かたちは何十億年も前から存在する原子たちを使わせていただいているだけにすぎないのです。

そして、今だけ”自分”という人間としてこの宇宙に存在しているだけなのです。

生かされていることに感謝し、一度しかない人生をネガティブで暗い考えに支配されるのではなく、明るく前向きな時間を生き、この命を存分に使ってやりましょうよ!

 

ネガティブになってる時間はもったいないです。

ネガティブな自分を受け入れるという考えよりも、ネガティブを吹き飛ばそうと意識していきたいですね。

 

あなたがネガティブを吹き飛ばし、明るく前向きに生きていけますように。

 

ちなみに今回も『上京物語』が参考図書です。

これまで数十年生きてきた中で培われてしまった価値観や偏見を私たちは勝手に『常識』だと思っています。
できるだけ早くこの常識はただの偏見なのだと気づいてくださいね。

 

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